コンニャクについて考える
コンニャクと言えば蒟蒻芋から作られる、日本に古くからある食品なので有りまして、マンナンなんとかとかダイエット食品の中にもコンニャクを利用したものは多く、日本人が普通に食べていて馴染みの深い食品でありますから、消費者にも受け入れられやすいので有ります。
私の子供の頃に練馬の石神井公園にて味噌田楽って呼ばれる、コンニャクを竹串に差して茹で上がったものに、赤味噌をつけて食べた記憶が有りますが、最近では”おでん”に入っているか、すき焼きか幕の内弁当に入っている時の他は余り目にする機会がないので有りまして、ダイエット業界では一大勢力を築いているコンニャクで有りますが、日本の一般家庭の食卓での勢力の拡大はいまひとつのような気がするので有ります。
私が思うには、コンニャクは安くて、味の自己主張が薄い食品で有りますから、ダイエット用にコンニャクの入った炊き込みご飯なんてものを、自宅で作れば簡単に低カロリーの主食が出来るのではないでしょうか?
私は自分で料理は出来ませんが、まあご飯を炊く時にコンニャクをまぜちゃうとか、炊き上がってから混ぜちゃえば良さそうな気がしますし、ネットで探せばレシピも沢山出てくるような気が致します。
スーパーマーケットの食品売り場では、豆腐と納豆の間にひっそりと置かれていることが多くて、味と同様に自己主張をしていないので有りますが、今の日本人はダイエットに関心のある人が少なからず居るのですから、様々な料理方法(レシピ)を市場に提起していけば、日本の食卓におけるコンニャクの登場回数はもっと増えるのではないでしょうな根?
まあ頑張って脇役から準主役くらいにはなって欲しいと思うので有ります。
