コンニャクについて考える

コンニャクと言えば蒟蒻芋から作られる、日本に古くからある食品なので有りまして、マンナンなんとかとかダイエット食品の中にもコンニャクを利用したものは多く、日本人が普通に食べていて馴染みの深い食品でありますから、消費者にも受け入れられやすいので有ります。

私の子供の頃に練馬の石神井公園にて味噌田楽って呼ばれる、コンニャクを竹串に差して茹で上がったものに、赤味噌をつけて食べた記憶が有りますが、最近では”おでん”に入っているか、すき焼きか幕の内弁当に入っている時の他は余り目にする機会がないので有りまして、ダイエット業界では一大勢力を築いているコンニャクで有りますが、日本の一般家庭の食卓での勢力の拡大はいまひとつのような気がするので有ります。

私が思うには、コンニャクは安くて、味の自己主張が薄い食品で有りますから、ダイエット用にコンニャクの入った炊き込みご飯なんてものを、自宅で作れば簡単に低カロリーの主食が出来るのではないでしょうか?

私は自分で料理は出来ませんが、まあご飯を炊く時にコンニャクをまぜちゃうとか、炊き上がってから混ぜちゃえば良さそうな気がしますし、ネットで探せばレシピも沢山出てくるような気が致します。

スーパーマーケットの食品売り場では、豆腐と納豆の間にひっそりと置かれていることが多くて、味と同様に自己主張をしていないので有りますが、今の日本人はダイエットに関心のある人が少なからず居るのですから、様々な料理方法(レシピ)を市場に提起していけば、日本の食卓におけるコンニャクの登場回数はもっと増えるのではないでしょうな根?

まあ頑張って脇役から準主役くらいにはなって欲しいと思うので有ります。

絶対成功するダイエット

今回のコラムは絶対成功するダイエットって内容で書こうと思いますが、まあ簡単に誰でも成功できるダイエット方法を書こうと思います。

その内容とは、食費を抑えて副産物としてお金まで残ってしまう嬉しい方法です。

こうやって書いてしまいますと、もう想像がついてしまうと思いますが、1ヶ月の食費を思いっきり切り詰めてしまえば良いので有りますね。

基本的には消費するカロリーよりも摂取するカロリーのほうが少なければ、自然と体は痩せて行くので有りまして、単純な話なのであります。

実際には食べるたびにカロリーを把握して管理すれば良いのでしょうが、表示されていない事も有りますし、そもそもそんな面倒な事を一日3回とかやって管理するのは無理な人が大部分なのでは無いでしょうか?

であれば1ヶ月の食費を思いっきり切り詰めれば、目的は達成出来るのであります。

その為には、例えば1ヶ月の食事代を1万円以内とか決めてですね、もう月初に予算を決めたら会計(出来れば財布)も別にしてしまいまして、月末になって予算が乏しくなってきても絶対に予算内に納めるって事を実行すれば良いので有りますね。

食品によっては低価格でも高カロリーの食事なんてのも有りますが、同じものばかりを食べようとしても飽きてきてしまいますし、予算を思い切って切り詰めてしまっていれば、結果として1ヶ月の摂取カロリーは減ってしまって、気が付いたらダイエットに成功していたって事になるので有ります・・・きっと。

勿論、副産物として削った食費はまるまる手元に残る計算になりますので、一石二鳥のダイエット方法なのであります。

良かったら三ヶ月ほどお試し下さいませ。

昼飯抜きダイエットについて考える

前にも少し書きましたが昼飯抜きダイエットに付いて考えてみようと思います。

私がこの目で見た訳では有りませんが、聞く所によりますと一日に3食食事を取るようになったのは奈良時代の辺りからで、それまでは1日2食だったそうですね。

勿論、野生の動物などはもうまちまちでして、食べられる日も有れば何日も絶食したりの日々を送っているわけですよね?

ダイエットの基本ってのは体に入ってくる栄誉分<消費するカロリーって事になりますので、普通に考えれば昼飯を抜いた分だけ摂取量は減るので、ダイエットに効果が出るような気が致しますが、それほど単純な話でもないようですね。

その理由としては

■あまりに空腹状態が頻発しますと、体のほうが勝手に考えを巡らせまして、こりゃ次はいつ食事にありつけるか分からないので、後々の事を考えて、脂肪にして貯めておいたほうが良いんじゃないかって感じで、せっせと栄養分の貯蓄に励んでしまうそうです。

うーんなかなか、倹約家ではないですか。

それ以外にも、そのほかの食事で食べ過ぎてしまう場合もあるそうで、なかなか事は簡単には運ばないようなので有ります。

いっそのこと朝食抜きダイエット、昼飯抜き、夕食 おまけにおやつに、夜食抜きダイエットを同時に行えば確実に痩せるので有りますが、今度は生命の維持って新たな課題が出てきてしまうので有りまして、解決への道は遠いので有ります。

ダイエットの季節

一般的に言われるのが、冬の間は美味しい物が多くて、しかも厚着、重ね着する季節ですので、ダイエット業界としては文字通り冬の時期になるのでありまして、冬が終わって春の装いになり、更に夏の水着の季節が近づいてきますと、にわかにダイエッターが増えてくるので有りますね。

しかしよく考えて見ますと、季節によって痩せたり太ったりを繰り返すって事は、毎年ダイエットに対する努力が必要ですし、体にも良いとは言えませんし、リバウンドが発生する要素だって大きくなるので有りますね?

まあダイエットなんて一部を除いて贅沢な事なので有りまして、季節によって取り組みを始める人が増えたり減ったりするってのはその証明ではないでしょうかね?

さて今までは季節の風物詩って所も少なくなかったので有りますが、今度施行されるメタボ対策ってやつが、本格的に運用されだしますと、今度は毎年の健康診断に合わせてとかになってきまして、今まで自分の体型に無頓着だった人も、半強制的、経済的な側面からダイエットに取り組まざるを得ない人が増えてくるので有りまして、季節によるダイエッターの増減にも変化が出てくるのではないでしょうかね?

変化が出た先には、スリムでダイエットに無縁の日本人が増えて、保険医療費も国全体で大きく下がった状態に辿り着くか否かは、3年後の2010年から2011年位には結果が出ているのではないでしょうか?

その頃の私の体型も今とは違っているのでしょうかね?

唐辛子ダイエットについて考える

現在は下火になったように思いますが、少し前に唐辛子ダイエットなるものが流行した事が有りますね?

私は香辛料の類が好きで、蕎麦やうどんには大量の七味唐辛子を振りかけて食べるので有りますが、巷はやった唐辛子ダイエットってのは果たして効果が有るのか、それとも微力なのかを私なりに考えてみようと思います。

さてその前に、唐辛子ダイエットとは?どんな原理なのかを簡単に書いてみますと、含まれている成分が体に作用して脂肪を燃やす働きをする物質の分泌を盛んにしてくれるって事らしいです。

らしいですってのは、実際にこの目で見た訳でも、実験結果が手元にある訳でもないので、らしいですって事しか書けないので有ります。

つまり直接、唐辛子が燃焼して一緒に周りに有る脂肪を燃焼させるって原理ではなく、まあ脂肪を燃やすための物質を製造している所に行って、差し入れをしてもっと頑張って作ってもらうって感じなのでしょうね?

でね、この事について少しネットで調べてみましたら、毎日継続しないと効果が期待できないって事が書いてありましして、事はそう簡単には運ばないようなのでして、一度に沢山摂取しても、せいぜいその場で汗を大量にかいて一時的にその分だけ体重が落ちる程度で、一か月位の期間がないと効果がでないような事が書いてありましたね?

まあ、香辛料んてものの基本は料理を美味しくするって事なので有りまして、ダイエットのために無理に摂取するってのは、食事がつまらなくなってしまいますよね。

ダイエットと和食とランチの関係

ダイエットに適したランチってのはどうも和食のほうに分が有るように思いませんか?

洋食屋さんですと、ファミレスの日替わりランチを始めとしてどうしても肉食が多くなってしまうので有りまして、これがファーストフードになりますと、もう完全に高カロリーの食事が中心になってしまうのであります。

これが一般的な和食ランチですと、焼き魚や煮魚の定食って事になりまして、中々ダイエットには適した昼飯になるような感じなので有りますね?

ところがです、ビジネス街でランチに和食屋に入ろうとしても、先ず圧倒的に店の数が少ない事と、値段が比較的割高で、出来上がるまでの待ち時間が長めで、良いお店になりますと、店の外に行列が出来ているって場合が多いので有ります。

ランチ業界的には回転率の関係で和食のチェーン店は天丼とか牛丼関係の高カロリー系のものばかりで、焼き魚定食チャーンとか、鯖の味噌煮定食のフランチャイズってのは、なかなか展開できないのでしょうね?

但し、今後は国を挙げてメタボ対策に取り組むようですので、今後はダイエットを考えた和食系の昼飯も増えてくるのでは無いでしょうかね。

追伸
私もランチは手軽に安くって事が優先になってしまいますので、どうしてもファーストフードやファミレスの日替わり定食関係が多くなってしまうのでありますが、ダイエットに適した和食系の飯屋が手軽になってくれば、多くの人がそちらでランチを取ることも多くなってくるのではないでしょうか?

メタボ対策と医療保険

2008年4月よりメタボリックシンドロームの従業員を対象にした健診と指導が各企業健康保険組合に義務付けられるってニュースは、巷で噂になっているのでご存知の方も多いと思いますが、まあ国民の健康を考えてって大義名分も確かに要素として有りますが、根本的には健康保険を使った医療費の削減が目的であると言われていますよね?

簡単に書きますと、2008年4月より従業員の肥満に対して健康保険組合が責任を持って対応を行う事と致しまして、改善が出来ない場合には、助成を減らすってかなり思い切ったやり方なのであります。

まあ既に在籍している従業員を肥満を理由に解雇するって事は無いにしても、リストラを実行する時にはデブから対象にするとか、採用の時には肥満の人は採用しないって事が当たり前のように行われてくるのでは無いでしょうか?

まあ健康な人を採用するってのは別に間違った事では有りませんが、体型による一種の線引きが行われるって事は、如何なものかと思われる所も有りますよね?

えっと確か、建前上は企業が人を雇い入れる場合においては、本人の能力によってのみ選考し、容姿を選考基準に加えてはいけないって事になっているはずなのですが、国を挙げてのメタボ対策(肥満対策)に企業が対応していく事になれば、どうしても本人の体型が選考基準の大きな要素になってしまいますよね?

そんな訳で、ダイエット業界には益々追い風が吹く事になるので有りますが、個人差って言われる本人の努力ではどうしようもない、所も残ってしまうのではないでしょうかね?

追伸
聞いた話ですと、アメリカ社会では太っていると自己管理が出来ない人間って事で出世が出来ないって事を聞いた事が有るのですが、日本の場合も同じような事になって行くのでしょうか?

餅で太るお正月

お正月の間に太ったって人は少なく無いのですが、餅で太ったって人は多いようですが、お節料理太りって言葉は聞かないですから、まあその原因の根本はお餅のせいにされているのですが、今回はそんな事について書いてみようと思います。

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余談ですが、英語で餅の事をRice cake(ライスケーキ)ってお米で作ったケーキって呼ぶようですが、ケーキって事になれば確かに、太るのも判るような気が致します。

巷、良く言われるのが餅1個がご飯一杯分に相当する感じに圧縮されているので、4個の食べればご飯4杯に相当するって事と、モチ米を突いて作る関係なのか、消化が良いのでやはり食べ過ぎてしまうって事ですね。

まあ食べ過ぎなければ良いって結論なのですが、1年の間で(ぜんざいが好きな人や和菓子派を別にして)、モチを食べる機会ってのが極端に少ないのでありまして、しかも美味しいと来ていますから、やはりここぞとばかり食べてしまって、太ってしまうのでしょうね?

では、普段からモチを日常的に食べていれば、正月の間に食べ過ぎちゃう事も少なくなるのではないでしょうかね?

とまあ結論にならない事を書いてしまいましたが、ダイエット業界の方たちは、モチの消費が伸びるのを望んでいるのではないでしょうかね?

標準体重と適正体重

BMI(Body Mass Index)って言いましたっけ? 自分の身長と年齢と性別を入れて標準体重を計算する式を確かそんな計算式が有ったと思いますが、実際のところ標準体重と、自分が快適に生活できる適正体重ってのは場合によっては、結構な開きが有るのでは無いでしょうか?

勿論、標準体重も一切関係なく兎に角、体重の減少とスマートな体型を目指すってのは、それは別次元の話なのでありますが、私の場合ですとBMIで算出された体重よりもプラス10キロ位が最も快適に生活できる状態なので有ります。

それ以下の体重の状態ですと、なんだかちょっと一回昼飯を抜いただけで、力が出なくなってしまったり、徹夜や長時間の労働に体か付いていかなかったりしてしまいますね?

逆に体重オーバーの状態ですと、長時間歩いた場合に疲れ易くなってしまったり、腰の調子が思わしくなくなってしまったりしてしまいます。

私が思うには理想のダイエットってやつの目標ってのは、単純な計算式から導かれた体重を保つってよりも、自分にとって最も快適に体が動く状態を保つって事ではないでしょうかね?

自分自身の適正体重を判っているって人がどの位存在するのかは判りませんが、まあ相撲を取る力士だってあの体型で、健康体で激しい運動を行えるので有りますから、人それぞれの体質や生活環境によって、適正体重は違うのではないでしょうか?

私の場合ですと、パワーが足りないなって感じですと、自然に体重を増やす方向に食事が向いてきまして、逆にちょっと体が重たいなって感じますと、少し食事の摂取量を減らしたり、歩く量を増やして、体重を落とすって事の繰り返しですね?

体重計に頼らなくても、適正体重を維持したりコントロール出来る事が一番良い状態じゃないかなって思っています。

計算から導かれた標準体重ってのも、それはそれで科学的な根拠のある数値だとは思いますが、体調の状態から自分で適正体重を理解するってのも良い状態ではないでしょうか?

外食とダイエットの関係

久しぶりのダイエット記事の投稿になりますが、今回は外食とダイエットの関係について思う所を書いてみようと思います。

良く言われる事に、基本的にダイエットに勤しむのであれば、ちゃんとカロリーや摂取の栄養バランスを考えて、お弁当を作って食べたほうが良いと思いますが、妻帯男性や女性の方であればそれも出来ますが、独身男性であれば余程のマメな人で無い限り、ダイエットの事を考えて毎日、お弁当を作るのは難しいので有りまして、どう考えても昼飯は外食になってしまうので有りますね。

で、食事を提供するお店のほうとしましては、ダイエットメニューを考えて販売しても、絶対数が出ないので有りまして、逆に値段の割りにボリュームがあるメニューのほうが人気が有って良く売れるってのが現実なので有りますね。

更にもう少し書きますと、今の若い方はよく知りませんが、30歳以上の方に限って、それも年配の方になれば、なるほど食事を残すって事が出来ないのでは無いでしょうか?

普通にお店でランチメニューを頼みまして、何も言わなければお店で決められた量の食事が出てくるので有りまして、もう食べきれない量の場合以外、まだ食べる事が出来る段階で、出されたものを残すって事に抵抗感が有る人が、殆んどだと思います。

店によっては、ご飯の量を少なくして下さいって頼めば、リクエストに答えてくれる場合も有りますが、忙しい店では頼み難いですし、中には、どうぞ残して下さいって言われてしまう場合も有りますからね?

そこで考えて、3日に1回は昼飯を抜くなんてのはやってはいけないダイエット方法なのでありまして、どうにも外食の場合、しかも土地によっては飲食店の数が少ないって条件が加わりますと、ランチでダイエットを考えるって事が難しいのでありますね。

私の場合は、月のランチの予算をしっかり管理して、それを守っているので有ります。

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